ガス・電気・太陽光発電など、
各エネルギーの利点を活かした
ベストミックスエネルギーをご提案

LPガス・新エネルギー


事業者は創エネ・省エネ・災害対策が欠かせません

省エネ法が改正に伴い、企業に対する省エネ評価制度がスタートしました。
エネルギー費の削減や生産性の向上だけでなく、先進的な技術を導入している企業イメージの向上やCSRにもつながります。
トーエルでは多彩な新エネルギー商品で、創エネ、省エネ製品の導入をご支援いたします。

企業における省エネルギー対策の6つのメリット

  1. エネルギーコストの削減

  2. 生産性・歩留まりの向上

  3. 企業イメージ、ブランド力の向上

  4. 補助金が受けられます

  5. 企業での省エネ対策は、税額控除の対象になります

  6.  設備投資には大きな経費がかかりますが、「生産性向上設備投資促進税制制度」があります。
     詳細は、経済産業省のページをご覧ください。
  7. 企業防災にも活用可能

導入事例

LP ガスで発電可能な自立型の先進システム「GHP」を採用

老人ホームの事例

老人ホーム施工例

背景

高齢者にとっては空調は、いわば「生命維持装置」であり、特別養護老人ホームにおいては、徹底管理した安定稼働の空調システムは必要不可欠である。以上の観点から災害時など有事の際でも空調が稼働し続ける非常用電源の必要性から導入を決定。

導入事案

  • 停電自立型を含む19 台(315 馬力) のGHP

    ガスエンジンで冷暖房を行う空調システム・停電時自家発電機能搭載。
    停電時でもTV、PC などからの情報も取れ、携帯電話の充電、夜間照明などに利用可能。

  • 災害対応LPガスバルクシステム

    LP ガスのバルク貯槽と供給設備(ガスメーター、圧力調整器等)・消費設備(煮炊き釜、コンロ、暖房器、発電機、ガスホース等)のセット。
    500kg 貯槽に約半分のLP ガスが残っている状態で約4 日間、70 人分の米飯をまかなうことが可能と試算。

  • EHPと比べ、消費電力が少ないので電気使用量大幅ダウン

    ※(電気モーターの排熱を利用する業務用冷暖房空調機)

「TOELLでんき」とGHP の併用で、エネルギーコスト削減に成功

スイミングスクールの事例

電気シミュレーショングラフ

GHP施工例

背景

従来、重油式ボイラーで温水プールを運用していたが、環境問題への懸念し他のエネルギー源を検討していた。また、近隣が住宅地つきに、有事の際は地域に貢献したいと考えていた。

導入事案

  • コージェネレーション(ガスエンジン式)とTOELL でんきの併用

    発電すると同時に、廃熱を利用して給湯や空調などに活用。商用電力と併用できるので、電力の安定化を図ると共に光熱費がの節約に成功。

  • 重油ボイラーを高効率バコティンヒーターに変更

    約6%の熱効率の効率化を実現

  • 災害時対応バルク + 非常用発電機を導入

    災害時など有事の際に必要機器が稼働でき、都市ガスではなしえない施設を構築。
    スクール会員及び近隣の住民の受け入れ(炊き出し等)可能となり、地域貢献を実現。

適用補助金

  • 災害用バルク + 非常用発電機⇒国の補助金

    (補助事業の要する経費の 2/3)

  • コージェネ⇒県の補助金

    (補助事業に要する経費の 1/2)

  • バコティンヒーター⇒県の補助金

    (補助事業に要する経費の 1/3)
    以上の補助金申請をし、採択をうけ受注となる。

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